結婚式オープニングムービーにぴったりな曲の選び方と著作権
オープニングムービーは結婚式の披露宴で新郎新婦が入場前に上映されるムービで、
結婚式の雰囲気・テーマを最初に表現する演出です。
なので、結婚式のコンセプトを大きく左右すると言えるでしょう。
ですが、どうやって曲を選べばいいのかわからない、著作権について知りたい方などいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回、オープニングムービーの曲の選び方をランキングや曲調別にご紹介し、著作権についても解説いたします!
皆様らしく、ふさわしいムービーの曲選びの参考になれば幸いです。
- ぴったりな曲の選び方と注意点
- オープニングムービー人気のおすすめ曲
- タイプ別におすすめな邦楽をご紹介【アップテンポ編】
- タイプ別におすすめな邦楽をご紹介【おしゃれな曲編】
- タイプ別におすすめな邦楽をご紹介【しっとりな曲編】
- タイプ別におすすめな邦楽をご紹介【盛り上がる曲編】
- タイプ別におすすめな邦楽をご紹介【明るい曲編】
- タイプ別におすすめな邦楽をご紹介【ロックバンド】
- タイプ別におすすめな洋楽をご紹介
- オープニングムービーおすすめ曲【ディズニー】
- オープニングムービーおすすめ曲【ダンスに合う曲】
- オープニングムービーおすすめ曲【K-POP】
- オープニングムービーに使う曲の著作権について
- Q&A:「オープニングムービー 曲」よくある質問
- まとめ
ぴったりな曲の選び方と注意点
1.目指すムービーの雰囲気と入場曲との相性を考えよう
オープニングムービーの後に続くのが新郎新婦の入場シーン。
だからこそ、ムービーの曲と入場曲の雰囲気に一貫性があると、会場全体の空気が自然に盛り上がります。
例えばムービーが明るくポップな雰囲気なら、入場曲もテンポがよく華やかなものにすると流れがスムーズに。
逆にしっとり感動系のムービーには、落ち着いたバラード調の入場曲がぴったりです。
曲同士のつながりを意識すると、ゲストの感情も自然と引き込まれていきますよ。
2.曲の長さのおすすめは1分半~2分。
オープニングムービーの長さは、全体の構成とのバランスが重要です。おすすめは1分半から2分程度。
1分だとやや物足りず、ゲストが集中し始めたところで終わってしまうことも。
逆に2分を超えると集中力が続きにくく、飽きが来る可能性もあります。
1分半前後であれば、新郎新婦の登場タイミングにもぴったり合いやすく、映像の展開にも緩急がつけやすいです。
メリハリのある構成とテンポ感を意識すると、自然と会場の空気も盛り上がりますよ。
3. 著作権に気を付ける
結婚式のオープニングムービーで市販の楽曲を使用する場合は、必ず著作権に注意しましょう。
市販曲を無断で使うと違法になる可能性があり、YouTubeや会場で再生できないケースも。
使用したい場合はISUMを通じた申請が必要です。手続きや費用が発生するため、早めの確認がおすすめ。
もし申請が難しい場合は、著作権フリーの音源を選ぶのも一つの方法です。
無料・有料ともに高品質な楽曲が多数あるので、イメージに合う曲がきっと見つかりますよ。
専門サービス:結婚式ムービー「シロクマ」
結婚式のオープニングムービーは一生の思い出になるからこそ、プロに任せたいという方も多いはず。
結婚式ムービー「シロクマ」では、オープニングムービーやプロフィールムービーの制作を承っております。
専門のクリエイターが一組一組に合わせた構成を提案してくれるので、クオリティの高い映像に仕上がります。
著作権申請の代行はもちろん、使用可能な楽曲の提案もお任せ。
さらに急ぎの場合でも短納期に対応できるのが大きな魅力です。忙しいプレ花嫁さんでも安心してお任せください!
オープニングムービーに人気のおすすめ曲
【女性ヴォーカル編】
女性ボーカルの楽曲は、やわらかく華やかな雰囲気を演出できるのが魅力です。
結婚式の始まりを優しく彩ってくれるその響きは、ゲストの心もふんわりと温かく包み込んでくれます。
とくに明るく前向きなメッセージを持つ曲は、花嫁の笑顔と重なりやすく、会場全体を幸せな空気に導いてくれます。。
自分らしい一曲を見つけて、最高のムービーに仕上げましょう。それでは、ご紹介いたします!
YOASOBI / アドベンチャー
「アドベンチャー」はYOASOBIならではの物語性と勢いのあるメロディが特徴で、
結婚式の始まりにふさわしいワクワク感を与えてくれます。
アップテンポながらも繊細なピアノとボーカルの掛け合いが印象的で、
これから始まる新しい人生の幕開けをドラマチックに演出できます。
歌詞にも「未来」や「出発」を連想させるワードが散りばめられていて、
ふたりのストーリーを象徴するような仕上がりに。ゲストの期待感も高まるおすすめの一曲です。
YOASOBI/ハルカ
YOASOBIの「ハルカ」は、切なさの中にも希望を感じさせる歌詞とメロディが魅力の一曲です。
別れや喪失を経て前に進む姿が描かれており、
ふたりのこれまでの道のりやこれからの未来を静かに語るような映像にぴったり。
ピアノを中心としたやさしいサウンドは、
ナチュラルでしっとりとした雰囲気のオープニングムービーに自然に溶け込みます。
感情に寄り添う楽曲だからこそ、ゲストの心にも深く響き、印象に残るムービーに仕上がります。
Little Gleen Monster(リトグリ) / 世界はあなたに笑いかけてる
「世界はあなたに笑いかけてる」は、爽やかで力強い女性ボーカルが魅力の一曲です。
前向きな歌詞と明るいメロディが特徴で、
オープニングムービーに取り入れることで、会場全体にポジティブな空気を届けてくれます。
特に緊張しやすい披露宴の始まりにぴったりで、新郎新婦の笑顔を自然に引き立ててくれるのもポイント。
ゲストも思わず笑顔になるような、晴れやかで印象的なスタートを演出したい花嫁さまにおすすめの楽曲です。
【男性ヴォーカル編】
男性ボーカルの曲には、女性ボーカルとはまた違った魅力があります。
たとえば、力強く爽やかな歌声は新しい門出を
背中から押してくれるような安心感があり、
結婚式という特別な1日の始まりにぴったりです。
映像では新郎の登場シーンやふたりの笑い合うシーンと組み合わせると、
より印象に残る仕上がりになります。
男性ボーカルならではの多彩な魅力を活かして、
ふたりらしい映像を演出してみてください。では、ご紹介いたします!
Official髭男dism(ヒゲダン)/ I LOVE…
「I LOVE…」はOfficial髭男dismならではの洗練されたピアノサウンドと、幸福感あふれるメロディーが魅力の一曲。
冒頭から一気に心を掴むリズム感と、日常の中にある“愛”を等身大で描いた歌詞は、多くのカップルに共感され続けています。
特に「君と出会えたこの奇跡が 嬉しくて仕方ないんだ」というフレーズは、まさに結婚式にぴったりのメッセージ。
オープニングムービーでは、ふたりの思い出を詰め込んだ写真や映像と重ねることで、
見る人すべての心に残る感動的なスタートを演出できます。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル) / はじまり feat.キヨサク from MONGOL800(モンパチ)
「はじまり」はMrs. GREEN APPLEの爽やかなサウンドと、
MONGOL800のキヨサクの優しい歌声が心地よく溶け合った一曲です。
タイトルにもある“はじまり”というテーマは、
これから始まる新たな人生を象徴しており、まさに結婚式のオープニングにぴったり。
明るく軽快なメロディーは、緊張感のある挙式前の空気を和らげ、
ゲストの表情にも自然と笑顔をもたらしてくれます。
ナチュラルで親しみやすい雰囲気のムービーに仕上げたいカップルにおすすめです。
sumika / Familia
家族や大切な人との絆を歌ったsumikaの「Familia」は、結婚式という人生の節目にぴったりの一曲です。
温かく優しいメロディにのせて描かれる歌詞は、
これまで支えてくれた家族や友人への感謝の気持ちを自然と表現してくれます。
披露宴のはじまりに流すことで、会場全体に心地よい安心感と感動が広がり、
ゲストとの距離もぐっと近づきます。感謝とつながりを大切にしたい花嫁さまにおすすめの楽曲です。
タイプ別!邦楽のオープニングムービーおすすめ曲
アップテンポな邦楽のおすすめ曲
会場の空気を一気に明るくしたいなら、アップテンポな邦楽がぴったりです。
リズミカルで前向きな曲は、これから始まる特別な一日にぴったりの高揚感を演出してくれます。
sumika /フィクション
sumikaの「フィクション」は、明るさとドラマチックさをあわせ持つ軽快なロックナンバーです。
アニメの主題歌としても知られ、耳に残るキャッチーなメロディと心を動かす展開が、披露宴のオープニングにぴったり。
特に映像が始まる瞬間から一気にテンションを上げたいときに最適で、ワクワク感と躍動感をゲストに届けてくれます。
楽しい雰囲気を大切にしたいカップルや、個性的なオープニングムービーを演出したい花嫁さまにおすすめの一曲です。
RADWIMPS/夢灯籠
RADWIMPSの「夢灯籠」は、映画『君の名は。』のオープニングを飾る一曲として知られ、
壮大で映画的な世界観が魅力です。イントロから一気に惹き込まれる展開は、
オープニングムービーのスタートにぴったり。
アニメ好きなカップルはもちろん、個性派のムービーを目指したい花嫁さまにもおすすめです。
音の広がりや情緒的なメロディが、日常を超えた特別な一日の幕開けを印象的に演出してくれます。
Mr.Children /Your song
Mr.Childrenの「Your song」は、やさしく包み込むようなメロディとまっすぐな歌詞が魅力の一曲です。
自分たちらしさを大切にするカップルにぴったりで、
オープニングムービーに取り入れることで、新郎新婦のあたたかく誠実な人柄が自然と伝わります。
派手すぎず落ち着いた雰囲気を演出できるので、大人っぽい結婚式を目指す方にもおすすめ。
優しい歌声と心に残るフレーズが、ゲストの心にそっと寄り添い、印象深いスタートを彩ります。
いきものがかり / 気まぐれロマンティック
「気まぐれロマンティック」は、いきものがかりの代表曲のひとつで、ポップで明るいメロディが特徴的です。
イントロから一気に心をつかむキャッチーさは、オープニングムービーのスタートにぴったり。
可愛らしく軽快なリズムが、花嫁の明るい笑顔やふたりのなれそめを紹介するシーンに自然となじみます。
例えば、学生時代の出会いやデート風景を映した場面と組み合わせると、
映像全体がより親しみやすくなり、ゲストの笑顔も引き出してくれる一曲です。
絢香 / にじいろ
「にじいろ」は絢香の温かく包み込むような歌声が印象的な楽曲で、感動系のオープニングムービーにぴったりです。
優しく穏やかなメロディーは、会場全体をふんわりとした空気に包み込み、ゲストの心を自然と和ませてくれます。
歌詞には「これから歩んでいくふたりの未来」を祝福するような前向きな言葉が並び、
感謝や希望の気持ちをさりげなく伝えられるのも魅力。
親御さんへの感謝や友人との思い出を振り返るようなシーンとの相性も抜群です。
おしゃれな邦楽のおすすめ曲
洗練された印象を与えるおしゃれな邦楽は、上品でスタイリッシュな結婚式を目指すカップルにぴったりです。
上質なメロディとセンスのあるアレンジが特徴で、
オープニングムービーに取り入れることで会場全体をスマートに演出できます。
平井 大 / I’ll be by your side
平井大の「I’ll be by your side」は、アコースティックなサウンドと優しい歌声が魅力の一曲です。
力まず自然体でいられるようなリラックス感のある雰囲気は、ナチュラルテイストのオープニングムービーにぴったり。
ガーデンウェディングや木目調の装飾が映える会場とも相性がよく、心地よい空気感を演出できます。
肩肘張らずに自分たちらしいムービーを作りたいカップルにおすすめで、
ゲストの緊張もほぐれるような穏やかな始まりを演出してくれるでしょう。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル) / lovin’
Mrs. GREEN APPLEの「lovin’」は、軽やかでポップなリズムが特徴の一曲です。
センスのあるアレンジと明るく躍動感のあるメロディは、
披露宴のスタートにぴったりで、映像全体に楽しくポジティブな空気をもたらしてくれます。
堅苦しさのない爽やかな雰囲気は、カジュアルで自分たちらしい結婚式を演出したいカップルにおすすめです。
ムービーにこの曲を取り入れることで、会場全体が思わず笑顔になるような、心弾む始まりを演出できます。
しっとりな邦楽のおすすめ曲
ピアノやアコースティックギターが印象的なバラード系の楽曲は、
映像に重ねることでふたりの歩みを丁寧に伝え、ゲストの心を優しく包み込んでくれます。
特に両親や家族との思い出を振り返るシーンとの相性が良く、
感謝の気持ちやこれからの決意をより深く届けられるのが魅力がです。
松任谷由実(ユーミン) / やさしさに包まれたなら
松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」は、その名のとおり柔らかく包み込むようなメロディが魅力の一曲です。
アコースティックなサウンドとやさしい歌声が、ナチュラルで温もりのある映像にぴったりと寄り添います。
ふたりの素朴な日常や自然体な笑顔を丁寧に映したムービーと組み合わせれば、
肩の力を抜いてリラックスできる優しい空気が生まれ、ゲストの心にもそっと寄り添ってくれるでしょう。
感謝や愛情を素直に伝えたい花嫁さんにおすすめです。
木村カエラ/Butterfly
木村カエラの「Butterfly」は、しっとりとした雰囲気の中にも明るさと可愛らしさが感じられる一曲です。
透明感のある歌声とやさしいメロディは、ナチュラルで温かみのあるオープニングムービーにぴったり。
特に手紙や幼少期の写真を織り交ぜた演出に使うと、
心がふっとほどけるような優しい時間を作り出してくれます。
感動的だけれど重すぎず、ゲストも笑顔になれる絶妙なバランスが魅力です。
かわいらしさを大切にしたい花嫁さんにおすすめの一曲です。
高橋 優/福笑い
高橋優の「福笑い」は、聴く人の心を優しく包み込むような温かさと前向きなメッセージが魅力の一曲です。
<その笑顔が見たいだけ>という歌詞に象徴されるように、
人と人とのつながりや思いやりを大切にする想いが込められており、結婚式のはじまりを飾るのにぴったり。
ふたりの歩みを振り返る映像や、家族や友人への感謝の気持ちを伝えるシーンに合わせることで、
ゲストの心をじんわりと和ませる効果があります。温かくてほっこりしたムービーにしたい方におすすめです。
盛り上がる邦楽のおすすめ曲
オープニングムービーで最初からゲストの心を掴みたいなら、
思わず体が動くようなアップテンポでポジティブな邦楽を選ぶのがポイントです。
イントロから盛り上がるような曲を選ぶことで、
ムービーが始まった瞬間に注目を集め、楽しい雰囲気を自然に演出できます。
WANIMA(ワニマ) / アゲイン
WANIMAのアゲインは、聞いた瞬間に元気が湧いてくるような力強いメロディと前向きな歌詞が特徴です。
「何度でもやり直せる」というメッセージが込められたこの曲は、
ふたりのこれからを応援するようなポジティブなエネルギーに満ちています。
オープニングムービーに使えば、ゲストも自然と笑顔になり、会場全体が明るく温かい雰囲気に包まれます。
特に笑顔あふれるスタートを演出したい花嫁さんにぴったりの一曲です。
嵐 / 愛を叫べ
嵐の愛を叫べは、爽やかなメロディと親しみやすい歌詞が魅力の一曲です。
特にサビにかけて一気に盛り上がる構成になっていて、
オープニングムービーで流すとゲストの注目を一気に引きつけることができます。
サビで映像とタイミングを合わせれば、会場全体に一体感が生まれ、笑顔に包まれたスタートを演出できます。
友人ゲストが多い披露宴や明るい雰囲気を大切にしたい花嫁さんには、特におすすめの楽曲です。
AI/ハピネス
AIのハピネスは、大切な人への感謝や日常の幸せを素直に綴った歌詞が心に響く楽曲です。
温かく優しいメロディがムービー全体に明るく和やかな雰囲気を与え、見ているゲストの心をほっとさせてくれます。
特に家族や友人への感謝の気持ちを映像に込めたいと考えている花嫁さんにぴったりで、
最初のシーンから感動を誘う演出が叶います。穏やかで愛に満ちたオープニングにしたい方におすすめです。
明るい邦楽のおすすめ曲
明るい曲調の邦楽は、結婚式の始まりをハッピーに彩ってくれる強い味方です。
ポップで軽やかなメロディは、これから始まるパーティーへの
期待感を高めてくれるので、ムービーを見たゲストの表情も自然と笑顔になります。
YUKI / JOY
YUKIのJOYは、聴いた瞬間に心が弾むような軽快なリズムとキュートなボーカルが魅力の一曲です。
爽やかでポップなメロディは、結婚式の始まりを明るく元気に演出したい花嫁さんにぴったり。
ふたりの楽しそうな写真や映像に重ねることで、ゲストも思わず笑顔になれるムービーに仕上がります。
華やかだけど肩の力が抜けた雰囲気が、ナチュラルで等身大の結婚式にぴったりです。
Superfly(スーパーフライ) / やさしい気持ちで
Superflyのやさしい気持ちでは、その名の通り聴く人の心を包み込むような優しさと、前向きな力強さが魅力の一曲です。
穏やかなメロディに乗せて、ふたりの幸せな歩みを丁寧に伝えるシーンにぴったり。
感謝や愛情をテーマにした写真やエピソードと重ねることで、ゲストの心にも温かな気持ちが広がります。
落ち着いた雰囲気でありながらも芯のあるメッセージ性があり、大切な一日の始まりをしっかりと彩ってくれます。
ナオト・インティライミ/ありったけのLove song
ナオト・インティライミのありったけのLove songは、
明るく前向きな歌詞と、軽やかに心を弾ませるリズムが特徴の一曲です。
大切な人へのまっすぐな想いがつづられており、結婚式という特別な一日にぴったりの選曲です。
オープニングムービーで流すことで、ゲストも思わずほっこりと笑顔に。
ふたりの幸せな空気感が会場全体に広がり、これから始まるセレモニーへの期待感を高めてくれます。
カジュアルだけど温かみのある雰囲気を作りたい方におすすめです。
ロックバンドのおすすめ曲
結婚式の始まりをぐっと盛り上げたいカップルには、ロックバンドの楽曲がおすすめです。
力強いドラムやギターサウンドは映像にインパクトを与え、ゲストの期待感を一気に高めてくれます。
明るく勢いのあるオープニングにしたいなら、テンポが速くサビで盛り上がる曲を選ぶのがコツです。
BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン) / 新世界
BUMP OF CHICKENの「新世界」は、力強いメッセージ性と壮大な音の広がりが魅力の一曲です。
歌詞に込められた「新しい世界への一歩」というテーマは、まさに結婚式の門出にぴったり。
イントロから広がる重厚なサウンドと透明感のあるボーカルが、
個性的な映像演出を際立たせ、観る人の心を一気に引き込みます。
幻想的で少しミステリアスな雰囲気が、
ドラマチックな構成のオープニングムービーにもよく合います。
二人らしい世界観を表現したい方におすすめです。
RADWIMPS(ラッドウィンプス) / 前前前世
RADWIMPSの「前前前世」は、映画『君の名は。』で一躍有名になった楽曲で、
その映画的な構成と疾走感が結婚式のオープニングムービーにぴったりです。
イントロから一気に盛り上がり、サビでは圧倒的なエネルギーが溢れ出すため、
ストーリー性のあるムービーをドラマチックに彩ります。
時間の流れや運命を感じさせる歌詞が、
ふたりの出会いから今に至る軌跡と重なり、観る人の心に深く残る演出が可能になります。
メリハリのある編集とも相性がよく、飽きのこない仕上がりになります。
洋楽のオープニングムービーおすすめ曲
洋楽には邦楽とはひと味違うスタイリッシュさと開放感があり、
オープニングムービーに使うと一気に洗練された雰囲気を演出できます。
アップテンポで楽しい曲はゲストのテンションを上げてくれますし、
しっとりとしたラブソングは感動的なムードを作るのにぴったり。
おしゃれな洋楽は映像と合わせることでセンスの良さを自然にアピールできます。
Owl City & Carly Rae Jepsen(アウル・シティー & カーリー・レイ・ジェプセン) / Good Time
明るくはじけるようなポップソング「Good Time」は、まさに結婚式のスタートにふさわしい一曲です。
Owl CityとCarly Rae Jepsenの軽快な掛け合いが、聞いているだけで自然と笑顔になるような楽しさを演出。
オープニングムービーで流すことで、学生時代の友達との
思い出やゲストとの絆を感じさせ、会場全体に一体感をもたらします。
パーティーのようなにぎやかでワクワクする雰囲気を作りたい方にぴったり
Bruno Mars(ブルーノ・マーズ) / Just The Way You Are
Bruno Marsの「Just The Way You Are」は、大切な人へのまっすぐな想いを包み隠さず歌った一曲です。
優しいピアノのメロディと温かな歌声が印象的で、聴いているだけで心がほぐれるような穏やかさがあります。
派手すぎず、けれど確かに伝わる愛情表現が、上品で感動的なオープニングムービーを演出してくれます。
結婚式という特別な日に、飾らない愛を届けたいカップルにぴったりの選曲です。
Maroon 5(マルーン5) / Sugar
Maroon 5の「Sugar」は、結婚式のテーマにぴったり寄り添うラブソングです。
「君の愛が欲しい」というストレートな歌詞と軽快なリズムが、
オープニングムービーを明るく楽しい雰囲気に仕上げてくれます。
実際にサプライズウェディングを描いたMVも印象的で、結婚式のわくわく感や祝福ムードと完璧にマッチ。
開放感のある映像やダンス演出とも相性がよく、ゲストの心を一気につかむ導入になります。
The Greatest Showman(グレイテスト・ショーマン) / Rewrite The Stars
映画『グレイテスト・ショーマン』の挿入歌「Rewrite The Stars」は、
まるで映画のワンシーンを切り取ったようなドラマチックな世界観が魅力の一曲です。
美しく幻想的なメロディーと心を揺さぶる歌詞が、
二人の運命を重ね合わせるようなオープニングムービーにぴったり。
まるで物語の始まりを告げるような演出ができるため、
ロマンチックなテーマや映画のような演出を求める花嫁におすすめです。
非日常感を演出したい方に最適な楽曲です。
Taylor Swift(テイラー・スウィフト) / Love Story
まるで映画のワンシーンのように始まるTaylor Swiftの「Love Story」は、
物語性のある歌詞とロマンティックなメロディが魅力の一曲です。
現代版ロミオとジュリエットを描いたようなストーリーが展開されるこの曲は、
オープニングムービーに取り入れることで、
ふたりの出会いや歩んできた軌跡を感動的に表現できます。
クラシカルで上品な雰囲気を演出したい花嫁にぴったりの一曲です。
Maroon 5(マルーン5) / Sunday Morning
都会的で洗練された空気感が漂うMaroon 5の「Sunday Morning」は、
ナチュラルでスタイリッシュな結婚式のオープニングムービーにぴったりの一曲です。
柔らかなピアノのイントロと心地よいリズムが、映像全体にリラックスしたムードを与えてくれます。
飾りすぎない自然体の演出にマッチしやすく、おしゃれで落ち着いた雰囲気を求める花嫁におすすめです。
穏やかな朝を思わせるメロディが、ゲストの緊張もほぐしてくれます。
Ed Sheeran(エド・シーラン) / Thinking Out Loud
Ed Sheeranの「Thinking Out Loud」は、まさに“永遠の愛”を歌った珠玉のバラードです。
恋人とのこれからを語るような深い歌詞と、やさしく包み込むような
しっとりとしたメロディが特徴で、オープニングムービーに使用すれば、
ふたりの固い絆や深い愛情をしっかりと表現できます。
落ち着いたトーンの映像や、モノクロやセピア調など上品な雰囲気のムービーにもぴったり。
大人っぽく感動的な演出をしたい花嫁におすすめの一曲です。
One Direction(ワン・ダイレクション) / What Makes You Beautiful
One Directionの「What Makes You Beautiful」は、
明るく弾けるようなリズムと爽やかなメロディが魅力の一曲です。
聴くだけで自然と笑顔になれるようなポジティブな雰囲気は、
オープニングムービーの幕開けにぴったり。
ゲストの心を一瞬で引きつけ、会場全体をパッと明るくする力があります。
特に、海や自然を背景にした映像や、カジュアルな雰囲気の結婚式にマッチします。
楽しい一日のスタートを軽やかに彩る、王道の盛り上げソングです。
ディズニーのオープニングムービーおすすめ曲
ディズニーの楽曲は、オープニングムービーに夢と魔法を添えてくれます。
「美女と野獣」や「アラジン」などおなじみの名曲は、
流れるだけで映画のような世界観を演出し、ゲストの心を一瞬で引き込みます。
Ariana Grande & John Legend(アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド) / Beauty and the Beast
「美女と野獣」の名曲をアリアナ・グランデとジョン・
レジェンドがデュエットしたこのバージョンは、
誰もが知るロマンチックな物語を現代的で
洗練された雰囲気に昇華させた一曲です。
優しく重なり合う歌声と壮大なメロディが、
ふたりの愛の物語をよりドラマチックに演出してくれます。
まるでディズニー映画のように映像が進むことで、
観る人の心を一気に惹き込み、
ムービー全体がまるで一つの映画作品のように完成します。
幻想的で美しい世界観を大切にしたい方におすすめです。
Sonna Rele(ソンナ・レレ) / Strong
「Strong」はディズニー映画『シンデレラ』の主題歌として
使われた楽曲で、前向きなメッセージが魅力です。
歌詞に込められた「自分を信じる強さ」や「夢をあきらめない心」は、
これから新しい人生を歩み出す新郎新婦の姿と重なり、オープニングムービーにぴったり。
しっとりと始まりながらも力強く展開するメロディは、
映像のストーリーに抑揚を与えてくれます。
夢と希望をテーマにしたムービーを演出したい方におすすめの一曲です。
ダンスに合うオープニングムービーおすすめ曲
オープニングムービーで新郎新婦やゲストが
ダンスを披露するなら、曲選びはとても重要です。
リズムやテンポが心地よく、
自然に体が動き出すような楽曲を選ぶことで、
映像全体がより躍動感のある仕上がりになります。
Nissy(ニッシー) / トリコ
「トリコ」はNissyらしいポップでキュートな曲調が魅力の一曲です。
軽快なビートと明るいメロディが、見ているだけで
自然と体が揺れてしまうような楽しさを演出してくれます。
ダンスシーンが中心のオープニングムービーとの相性も抜群で、ゲストの笑顔を引き出す効果も。
恋する気持ちをストレートに描いた歌詞も、結婚式のはじまりにふさわしいポジティブな印象を与えます。
カット編集にもリズムが合わせやすく、テンポよくまとまった映像に仕上がるのもポイントです。
星野源 / 恋
誰もが一度は耳にしたことのある星野源の「恋」は、会場全体を笑顔にする力を持った一曲です。
テレビドラマの主題歌として大ヒットしたこの曲は、
明るく軽快なリズムが特徴で、自然と体が動き出すような高揚感があります。
振り付けが有名なのもポイントで、新郎新婦だけでなく
ゲストも一緒に楽しめるダンス演出が可能です。
また、知名度が高いため幅広い世代のゲストにも親しみやすく、
オープニングムービーの雰囲気を和やかに、そして印象的に彩ってくれます。
大塚愛/さくらんぼ
大塚愛の「さくらんぼ」は、明るくポップなサウンドと
弾けるようなメロディが特徴の一曲です。
タイトル通りの甘酸っぱい世界観が、オープニングムービーに
ぴったりな元気でかわいらしい雰囲気を演出してくれます。
特に、イントロから続くキャッチーなリズムは、
映像のテンポを軽快に保ちながら、見ているゲストの気分も自然と高めてくれます。
また、キュートな歌声とポジティブな歌詞が、これから始まるふたりの物語にぴったり。
全体に明るく楽しい印象を与えたい方におすすめの一曲です。
K-POPのオープニングムービーおすすめ曲
K-POP好きのカップルにとって、オープニングムービーはその魅力を最大限に表現できる場です。
ビジュアルやダンスの完成度が高いK-POPは、まさに映像映えするジャンル。
TWICE(トゥワイス) / I WANT YOU BACK
TWICEの「I WANT YOU BACK」は、
思わず体が動き出すようなキャッチーで明るいサウンドが魅力の一曲です。
軽やかなテンポとポップなメロディは、
ふたりの門出を彩るオープニングムービーにぴったり。
特に、TWICEならではの可愛さと華やかさが映像と
自然にマッチし、ゲストの心を一瞬で引きつけます。
カラフルな演出やポップなアニメーションと組み合わせれば、
まるでミュージックビデオのような映像に仕上がります。
明るくてキュートな雰囲気を演出したい花嫁におすすめの一曲です。
BTS(ビーティーエス) / DNA
BTSの「DNA」は、力強いビートとメッセージ性のある歌詞が魅力の一曲です。
自分たちの運命的な出会いを祝福するような内容は、
ふたりの絆を象徴するオープニングムービーにぴったり。
スタイリッシュな映像や都会的な演出と
組み合わせることで、洗練された印象に仕上がります。
BTSならではのダンスパフォーマンスや
エネルギッシュなサウンドは、ゲストの期待感を一気に高めてくれます。
シンプルかつクールに始めたい方におすすめです。
オープニングムービーに使う曲の著作権について
ムービー作成時の注意点
市販の楽曲をオープニングムービーに使う場合には、著作権と原盤権の2つの許諾が必要です。
著作権は作詞作曲者に関する権利で、原盤権はCDなどの音源を制作した会社に関する権利です。
また、使用目的が「上映用」のみか「配布用」(DVDなど)を含むかで必要な申請内容が変わります。
使用できると思っていた曲が実はNGだったというトラブルを避けるためにも、
式場やムービー制作会社と事前に確認することがとても重要です。
映像とBGMを別々に出せばOK?
オープニングムービーのBGMを映像と別々に流せば
著作権の許可は不要だと考える方も多いですが、実はこれは誤解です。
たとえ映像と音楽を別々に再生していても、
披露宴という公の場で市販の楽曲を使用する場合には、
著作権の使用許可が必要となるケースがほとんどです。
特に市販曲を再生する場合、著作権管理団体への申請や、
著作隣接権の処理が求められることもあります。
ただし、式場であらかじめ許可を得た音源を
流すケースなど、ごく一部に例外もあります。
誤った情報に惑わされず、
安心して当日を迎えるためにも、専門家に確認するのが確実です。
申請なしでOK!オープニングムービーに合う著作権フリー曲
結婚式のオープニングムービーで使用する音楽には
著作権の申請が必要なことが多く、悩んでいる花嫁さんも多いのではないでしょうか。
そんなときに安心して使えるのが、著作権フリーやロイヤリティフリーの音源です。
申請不要で商用利用もOKな曲が多く、YouTubeやムービー制作ソフトにも対応しています。
感動的なバラード系から明るく元気なポップス調、
おしゃれなカフェ風BGMまで、テーマごとに探しやすいのも魅力。
自作派にもおすすめの選択肢です。
Q&A:「オープニングムービーの曲」についてよくある質問
オープニングムービーの曲っていつ決めるのが正解?
オープニングムービーの曲は、ムービー制作のスケジュールに
大きく関わるため、できるだけ早めに決めるのがおすすめです。
特に映像に合わせて編集する場合、曲が決まっていないと編集作業が進められません。
一般的には、結婚式の3〜4か月前には制作会社に依頼し、
曲の候補を相談しながら打ち合わせをスタートさせるのがスムーズです。
ムービーの撮影や素材集めに1か月程度、
編集に2〜3週間かかることを考えると、
余裕を持ったスケジュールで準備を進めましょう。
オープニングムービーの曲はどうやって購入する?
オープニングムービーに使う曲は、iTunesやAmazon Music、
レコチョクなどの音楽配信サービスで手軽に購入できます。
配信サービスでは欲しい曲を1曲単位でダウンロードできるため、CDよりも手軽で便利です。
CDで購入する場合は、パソコンで曲を取り込む必要があり、
曲の長さや編集のしやすさを考慮して選びましょう。
ムービー制作会社に音源データを渡すときは、
基本的にMP3かWAV形式で送るのが一般的です。
ダウンロード後は、著作権の確認も忘れずに。
オープニングムービーの曲は歌詞ありとなしどっちがいい?
歌詞ありの曲は、新郎新婦の気持ちや伝えたい想いを言葉にして届けられるのが魅力です。
特に感動的なストーリーやテーマ性のあるムービーにぴったりです。
一方で、歌詞なしの曲は映像そのものの世界観や写真の美しさを際立たせることができます。
映像に合わせて編集の自由度も高く、ナレーションやテロップを入れる場合にもおすすめです。
オープニングムービーの曲はふたりの思い出に関係あるほうがいい?
オープニングムービーの曲選びに迷ったら、
ふたりの思い出に関係のある曲を選ぶのもひとつの方法です。
初デートで聴いた曲や、付き合いたての頃によく流れていた音楽など、
エピソードが詰まった曲を使えば、それだけでオリジナリティがグッと増します。
さらにゲストにとっても、ふたりの関係性がよりリアルに伝わりやすく、感情移入しやすくなります。
特別な物語を音楽で届けられるのは、ムービーならではの魅力です。
オープニングムービーを自作する場合の曲の入れ方と曲の付け方は?
オープニングムービーを自作する際にBGMを入れるには、まず使用する動画編集ソフトを決めましょう。
例えばiMovieやPremiere Proなどでは、音楽ファイルをタイムラインにドラッグするだけで簡単に挿入できます。
曲の始まりにフェードイン、終わりにフェードアウトを設定すると自然な仕上がりに。
BGMが大きすぎるとナレーションやコメントが聞き取りにくくなるため、音量は70%程度に調整するのがおすすめです。
完成後は必ず再生確認をして、映像と音のバランスを見直しましょう。
オープニングムービーの曲にカウントダウンを付けるにはどうしたらいい?
オープニングムービーにカウントダウンを取り入れると、ムービーの始まりにワクワク感が加わります。
編集ソフトではまず使用したいカウントダウン効果音を選び、曲のイントロや転調のタイミングに合わせて配置します。
おすすめは「5・4・3・2・1」の秒読みタイプで、フリー素材サイトで入手可能です。
音の長さや雰囲気が曲に合うか確認しながら調整しましょう。
カットの切り替えや文字演出と連動させると、さらに完成度が高まります。
まとめ
オープニングムービーの曲選びは、結婚式全体の印象を大きく左右する大切な要素です。
記事を通して、雰囲気やテーマに合った楽曲の選び方から、人気の曲、タイプ別のおすすめまでをご紹介しました。
どんな曲を選ぶかによって、ゲストの印象もガラリと変わります。
ふたりらしさを表現できる一曲を見つけることで、より記憶に残る素敵な結婚式になりますように。
自分たちのイメージにぴったり合う曲選びの参考になれば幸いです!
最後までご覧いただきありがとうございました。

T・N
幸せを届けたい応援隊
記念日は「あれは、これはどうしよう…」と悩みが尽きませんよね。
このコラムで、お役に立てる情報を発信し、みなさんに届けられたらと思います!
みなさんにとっての大切な日が笑顔であふれることを願っています。




